安定行動でヤンキー狩り

使用構築や暇な時の何か

自己紹介

初めまして!クロノモネです!
閲覧ありがとうございます。
この記事では、自己紹介とブログについての紹介をしていきます。

僕は、普段ポケモンシングルランクマッチを中心にポケモンをしています。ダブルなどもたまにやりますが勝てないので楽しくないです。GSを少しやっていましたが、ダクホドーブルが文字通り消えSMに入ってから勝てなくなったのでやっぱり楽しくないです。
得意な構築は、所謂受け構築でナットレイをよく使っています。

このブログについてですが、基本的にインターネット大会やランクマッチで使用した構築を紹介していこうと思います。あまりいい結果は出せていませんが、生意気にやらせてもらいます。

大した実績はないですが、一応実績も。。。

シングルランクマッチ最高レート
ポケモン剣盾
S8 1940 
S10 1964






いつの日かレート2000に乗せるので温かく見守ってください。

【単体考察】ブーツを履いたオシャレなサンダー

今は夜なので、こんばんは。

クロノモネです。

今回は、現在かなり注目されている原種サンダーについて紹介していきたいと思います。

このポケモンは、型が豊富で物理受け、特殊受け、エースと様々な方面で活躍させることができます。ここでは、自分がこの半月で使ってきた3匹のサンダーについて紹介していきます。

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【アイテム】

このポケモンはサイクル戦で活躍するポケモンであるとおもうため、交代による繰り出しが多くなります。しかし、その際岩タイプが抜群であるサンダーはステルスロックが抜群で入ってしまい、羽休めがあるとはいえ何度も繰り出すのは厳しいです。

そこで、タイトルにもあるように活躍するのが厚底ブーツです。これをもつことで、ステルスロックを撒かれようが痛くありません。

また、ドヒドイデのような再生力のポケモンと組み合わせれば相手の欠伸ステロループに困ることもなくなるため非常に使い勝手がいいです。そのため、今日紹介するサンダーは全てこの厚底ブーツを持っています。

しかし、耐久型なら残飯が余っていれば正直そっちの方が使いやすとも思います。

 

【型紹介】

①HBサンダー

持ち物:厚底ブーツ

技構成:放電、暴風、羽休め、身代わり

特性:静電気

性格:図太い

配分:252-X-204-4-4-44

実数値:197-X-144-146-111-126

調整

H 奇数

B 余り-8

CD 余り

S +1でエースバーン抜き

 

優秀な耐性と種族値、特性を活かして物理受けに特化した方です。環境に多い飛行タイプに耐性を持ち、飛行タイプであるためダイマックス適性も高く物理に対して投げて、自らをエースとして殴ることができ非常に便利です。そのため、素早さランク+1で最速エースバーンを抜けるところまで振りました。

また、環境に蔓延る忌々しいテッカグヤにも強く最速テッカグヤの上から身代わりをし、相手の交代先に放電や暴風などでダメージだけでなく確率で状態異常を押し付けることも可能です。ただし、一定数存在するメテオビーム持ちのテッカグヤは危険であるため持ち物を確認してから投げるのが賢明です。

また、ランドロスの岩石封じ程度では半分削れないため、積極的にランドロスに後投げをしてとんぼ返りの接触の際に麻痺を狙うことも可能です。ただし、意地珠ランドロスの岩石封じは乱数2発、ダイロックでは確定2発をとられてしまうため過度な信用はできません。

 

 

②HDサンダー

持ち物:厚底ブーツ

技構成:放電、暴風、羽休め、身代わり

特性:プレッシャー

性格:穏やか

配分:204-X-108-4-132-60

実数値:191-X-119-146-139-128

調整

H 16n-1

B 特化ランドロスの岩石封じ乱数2発(5.0%)

C 余り

D 余り

S +1アーゴヨン抜き

 

このポケモンは、見ての通りではありますが最低限の物理耐久を確保したうえで特殊耐久に厚くした型です。HDであることから、仮想敵は特殊ポケモンとなってくるためダイジェットで抜けるところを気持ち伸ばしてアーゴヨン抜きまで振りました。

HBと大きく違うのが、特性です。プレッシャーにすることで相手のPPを枯らすというのが現実的となり、例えばポリゴン2相手なら冷凍ビームくらい容易に枯らせます。ただし、10%が付きまとうため放電や暴風で妨害しつつ身代わりでいなす形をとるのがよいでしょう。

 

 

③HCサンダー

持ち物:厚底ブーツ

技構成:10万、暴風、ボルトチェンジ、羽休め

特性:静電気

性格:控え目

配分:204-X-0-244-0-60

実数値:191-X-105-193-110-128

調整

H 16n-1

C 余り

S +1アーゴヨン抜き

 

このポケモンは、今までのサンダーとは異なり所謂エースとなりうるポケモンです。ただし、僕のパーティの関係上こいつをサイクル参加させないと色々きついためなくなく熱風を切りました。ただ、C種族値125から繰り出される一致ボルトチェンジは非常に強力で相手に大きく負担をかけられます。また、このポケモンの性質上電気タイプであるにもかかわらずランドロスをはじめとした地面タイプを投げにくくボルトチェンジがうまく刺さります。

耐久面ですが、サイクル参加をすることとダイマックス時に一方的にダイジェットを押していけることを考慮して、必要以上に素早さに振らず耐久に厚めにしました。

言わずもがなダイジェットは強力であるため、ダイマックスエースとして採用すれば相手パーティを蹂躙できます。

また、個人的な意見なのですがランドロステッカグヤ、サンダーなど高耐久のポケモンに珠を持たせると謎の勿体ない衝動が発生してしまうため個人的にあまり好きではないです。だからこそ、ブーツを履かせているのですが。

 

余談ですが、16n-1にしたすぎてC特化にできませんでした()。これが活きているのかは知りませんが、もはや自己満足なので気にしないことにします。

 

 

【最後に】

この3つの型すべて使いましたが、どれも非常に強力です。現在厚底ブーツは、使用率3.5%とあまり多い型ではありませんが、珠や残飯にも負けず劣らず強力なアイテムであることは間違いないです。

サンダーにステロを刺してどうにかしようという相手のプランを崩すのは非常に爽快です。

 

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

読みにくかったとは思いますが、たまに気分でこういった記事を書こうと思うので是非また見に来てください。

 

 

【剣盾S10シングル最高レート1964】奇襲ドヒドナット

こんにちは、クロノモネです。

若干時間ができて暇なので構築記事を書いてみよう、と思いブログを開設し今その記事を書いていこうとしているところです。

目標のレート2000は達成できず悔しかったですが、生意気に書かせてもらいます。。

結果ですが、最高1964最終は意味わかんないレベルで負けて萎えたので未だに見てすらいません。多分1800にギリ留まっているくらいかと。。

 

 

以下常体

 

 

 【結果】

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【構築経緯】

リザードン入りに対して初手に出してリザードンの初手ダイマ展開を壁で阻害するキュウコンやスカーフで上から殴ってくるヒヒダルマ、水ウーラオスを逆に狩って数的有利をとってサイクルを回していけば強いのでは?と思い組み始めた。

 

【パーティ】

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【個別型紹介】

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・パッチラゴン

特性:はりきり

持ち物:命の珠

技構成:電撃嘴、燕返し、炎の牙、卍りゅうせいぐん

性格:無邪気

配分:A252 C4 S252

 

現環境の最強ポケモン、こいつのおかげで死ぬほど苦労した。

元々シーズン中盤までは、純正受けループを使っていたのだがいろいろと限界を感じ諦めて元々得意である受けサイクルを使い始めた。純正受けループを使っている際にこのりゅうせいぐんパッチラゴンに死ぬほど苦しめられた。現環境でこいつを受けるとなると物理に厚い地面タイプである。そんな地面タイプやシーズン終盤からよく見るようになったモジャンボにも同じことが言えるが、基本的に特殊方面が薄い。そこをパッチラゴンのりゅうせいぐんで崩壊させることができる。

ここまで聞くとりゅうせいぐんパッチラゴンは強く聞こえる。しかし、個人的な感想だがまるで汎用性がない。そもそも技を当てない、まるで信用できない。

だが、こいつの選出圧力は異常なもので相手の選出を大きく狭められる。いるだけで強い。

 

 

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特性:猛火

持ち物:こだわりスカーフ

技構成:オーバーヒート、エアスラッシュソーラービーム、熱砂の大地

性格:臆病

配分:B4 C252 S252

 

初手ダイマの化身。

こいつは、基本的に命の珠を持ち初手ダイマックスで荒らしていくポケモンである。訳の分からない性能のキョダイマックス技は非常に強力で、相手はそれを壁や上から殴り勝つなど何とか阻害しようとする。

そこで刺さるのが、こだわりスカーフである。ヒヒダルマや水ウーラオスキュウコンを上からワンパンして数的有利をとる。これだけでかなり勝率が上がる。また、ラムのみも一定数いるため初手ゲンガーでめんどくさいことをされずに済む。たまに済まないこともあるが、1回かわせばなんとかなる。正直互いに運ゲーなので、欠陥もいいところ。

また初手にパッチラゴンが来た場合は、サイドンに引けばいいだけなので問題ない。りゅうせいぐんパッチラゴンなんて誰も使ってないのでサイドンで勝てる。

なんとなく熱砂の大地を入れているが鬼火でいい気もする。

 

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特性:再生力

持ち物:黒いヘドロ

技構成:熱湯、どくどく、黒い霧、自己再生

性格:穏やか

配分:H252 B4 D252

 

パーティの潤滑油。

ロトムリザードンに強く出れるようにHDで採用した。なんとなく使ってるだけで強いので楽である。

滅びマリルリアシレーヌをよく選出されたので身代わりがあると嬉しい。が、採用するスペースがない。悲しい。

 

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特性:鉄の棘

持ち物:食べ残し

技構成:ジャイロボール、種マシンガン、宿木の種、守る

性格:呑気

配分:H252 B252 D4

 

鉄ゾンビ。

宿木の種を連打することで相手の交換を許さないポケモン。基本的に有利対面は宿木連打している。PPがすぐなくなる。受け構築にもふんわり強めに出れる。

ただ明確に有利不利があり、ドヒドイデで介護をしないといけないため意外と選出できない。

 

 

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特性:すいすい

持ち物:リンドのみ

技構成:ハイドロポンプ、大地の力、草生すび、ヘドロウェーブ

性格:控え目

配分:H4 C252 S252

 

キモガエル。

変な木の実シリーズ。リザードンになんとなく勝てるポケモン。初手ダイマックスで荒らして裏で受けまわす。つもりだったが、意外と荒れない。

ただパッチラゴンになんとなく強い気がするダイマックスアタッカーではあるので、出せば普通に強い。こいつの強みは、物理特殊両方あり得ることと貯水とスイスイでまるでやることが違う点であり、結構めんどくさい。

しかし、珠ではないので火力はない。弱点を付けないとダイマックスの殴り合いでまず勝てない。

結局強いのかどうなのかわからない。

 

 

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特性:石頭(なんでもよい)

持ち物:進化の輝石

技構成:地震、つのドリル、ステルスロック、眠る

性格:腕白

配分:H252 A4 B252

 

対パッチラゴン最強兵器。物理要塞。

パッチラゴンをこいつ1匹でしばける。強すぎ。もともとステロは採用せず寝言を入れていたが、寝ながら寝ようとするしつのドリルも別に当てないので、確実に強いステルスロックを採用した。流星群とナックルは泣いて謝る。

 

【きついポケモン

・珠ピクシー

後半増えたが無限に負けた。

・珠水ラオス、弱保水ラオス

こいつらも後半増えたが勝てない。

・晴れリザードン

立ち回り次第では勝てる。が、大抵ヒトデが疲労しすぎて負ける。

 

 

【最後に】

一応今までの最高レートは更新できたが、あまり納得のいかないシーズンとなった。

この環境はあまり好きではないので、10月シーズンはそこまで力を入れるつもりはない。11月からは準伝説も解禁されるので来月から存分に楽しもうと思う。

 

 

 

 

以上になります。拙い文章で読みにくかったとは思いますが、ここまで閲覧ありがとうございました!